2012年11月06日

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■渡瀬 恵(ちく商会)
とおいむかしむかし、22年前の四人はかわいかったな。当時ぜんっぜん気づいてなかった。ごめん。
DVDになった『野球』を今見返してみて、いろんなことを思い出してにやにや。バンザイ卑屈の王さまたち!
それにしても『おやすみいのしし』…テンポ早すぎ。
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2012年11月05日

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■小俣佳久(当時のたま楽器担当スタッフ)
別珍風の舞台幕、メンバーが各々選んだ椅子とスタンドライト、チープなスロープ付きのパーカッション台、懐かしいなー。特にスロープ付きのパーカッション台はなぜか自分が作ることになって毎日遅くまで友人と作業した記憶がある。そして映像の中の4人、ホールツアーとレコーディングを終えての息の合った演奏、みんなこんなに細くて軽やかだったんだなー、必見です。

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2012年11月04日

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■笹川章光(当時「たま」の舞台監督)
このDVDには紛れも無く「たま」が存在してる。
僕の思い出もこの映像と共に蘇った。あの日あの場所で僕らが共に創ったライブ。

1曲1曲が懐かしくメロディーと歌詞が懐かしくも新鮮に聞こえた。
「たま」は今でも輝いてる!
そして、いつの日かまた彼ら4人でのライブを観てみたい!
純粋にそう思って瞬間をありがとう!
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2012年07月11日

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■Big Ben (stillichimiya/おみゆきCHANNEL)
最高です。
四人の奏でる楽器、歌声が体に入ってくる。
曲の中に好きなメロディーやリズムがいっぱいつまってる。
それに加えて、息の合った演奏パフォーマンス、豊かな体の動きや表情がすばらしい。

一言で言えば「もってかれました」。生で体験してみたかったけど、このDVDがあるからなんとか大丈夫です。
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2012年07月02日

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■宮永正隆(宝島連載「たま公認・月刊たまぷくろ」編集長・音楽評論家)
街から自然に生まれ、好きな音楽を奏で続けたバンド「たま」。
たまを一瞬で好きになり、「わかるか、わからないか。その中間はない」という出来事が世の中に存在することを知った人も多いはずだ。

このDVDはたまがメジャー・デビューした90年の、年末グローブ座7日間公演である。
当時から「時代を超えていつまでも古びない風格」を漂わせていた楽曲たちが、22年たってそれを証明しているのは嬉しい。
「さよなら人類」のアドリブ部分では、この2週間後の大晦日に「レコード大賞」「紅白歌合戦」に出演するわさわさした気分も伝わる。
その日の気分で自由闊達にアレンジする確かな演奏力も含め、4人の顔は表現者の歓びに満ちている。
そう、ここに真空パックされているものは「人生」の例えなのだ。
大人になってからの10年がどれだけ速いか貴方はもう知っている。
自分の人生があと「10年×何セット」残っているかも想像できるだろう。
たまのあの時期をきちんと観直す行為は、それを聴いていた当時の自分を全細胞が思い出すセッションとなるはずだ。
たまも貴方も、何も失ってはいない。いろんな体験を積んでベテランになったのだ。
それが理解できれば貴方はもっと自由になれる。
一瞬の夢である人生を賞味していこうではないか、彼らに深く共鳴した者同士として。
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2012年06月16日

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■郡司 多希子(タワーレコード札幌ピヴォ店 J-INDIESバイヤー)
たま!たま!たま!!
しかも柳ちゃんがいる4たま!
野球、
初めて観た映像でした!
わたしが「たま」と出会ったのは解散後数年経ってからでした。
…こんなに凄い音楽があったなんて…
とすぐに夢中に集めたCDやDVDはすでに柳ちゃんがいないものが多かったので
そういった意味でもちゃんとしたパッケージで4たまが観れるのは、本当に本当に嬉しい限りです!
たま初期特有の暗がりのなかでギラリと青光りしてるような魅力的すぎる世界観、いま発売されてるモノだと完全にこの作品でしか観れないものですよね。

知久さんと柳ちゃんの歌の掛け合い!
ギュッとなりました。
「さよなら人類」、泣きました…
ああぁぁ
たま、2012年のいま拝見しても間違いなく最先端です。
最高に素敵で、最高に楽しくて最高に格好良いです。
1曲1曲名曲過ぎて、叫びそうになるような興奮です。
野球、昔を懐かしむ為にご覧になるのも楽しそうですが、たまを知らず新しい音楽を探しているかたも、是非観ればいいのになぁ
みんなみんな、一生に一度はたまに出会ったらいいのに!

そしてたまの凄いトコロは、2012ねんの今も、知久さん、柳ちゃん、石川さん、Gさん、それぞれみなさんのライブが観れるところですよね!
素敵な唄を聴きに、わたしもまた観にゆきたいです。

たまの入手困難モノ再発、これからも是非続けてほしいです!
たま、だいすき!
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2012年06月15日

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■大森(ヴィレッジヴァンガード下北沢店)
このDVDがあれば さびしい夜に右手と左手に腕時計はめてまちあわて遊ばなくて良くなるのでゆっくり眠れます。おやすみいのしし〜♪
やっぱり柳原さんが好きです!!
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2012年06月14日

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■チン中村 (銀杏BOYZ)
ぼくは生で観れなかった。

目の前で浴びたかった。

この先、なん回も観ると思う。
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2012年06月13日

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■天野天街(少年王者舘)
こんなちっちゃなエンバンのなかで
みんなそろって、みんなうたって
ウレシイね、たま。
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2012年06月09日

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■大橋裕之(漫画家)
たまからは多大な影響を受けました。
この野球DVDも初めて観たんですが、また影響を受けました。

小5のとき、
たまの2ndアルバム「ひるね」の歌詞カードの中の、
滝本晃司さんが洗濯機の横でしゃがんでる写真が怖くて、
兄と爆笑したことを思い出しました。
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2012年06月08日

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■常木智史(マリリンモンローズ)
子供の時に砂場で砂の山を作りました。
砂山にトンネルを掘る。
反対側からはトンネルを掘ってる奴がいる。
湿った砂山のトンネルを掘り進めると、
真ん中辺りで手が触れ合った。
生温かくて柔らかい手に触れた時、ゾクッとした。

今たまのDVDを見た。
ゾクッとした。
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2012年06月07日

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■黒岡まさひろ(ホライズン山下宅配便)
はじまると「た ま」という白い文字で出てくる。
僕は「た」と「ま」の間に何かある気がしてならない。
何があるんだろうと本編を見てみると、
そこにはもののけとか妖怪とか化け物とか幽霊とかのたぐいの4人組が映っていた。
妖怪とか化け物は、特別な時しか見えないはず。
にやにやして、どきどきして、はらはらして、目が大きくなって
いつの間にか僕ももののけになっています。
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2012年06月06日

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■羽田裕紀子(銀座山野楽器本店1F邦楽)
夢に出てきそうなくらい、楽しくて怖くて妖しくて美しい。
お子さまからおじいさんまで、全世代の老若男女に見ていただきたい日本のスタンダード!
あなたの人生に於いていつかこの映像が必要になる日が絶対来ると思うので、
しかもそれは突然やってくると思うので、その日のために持っておいた方がいいと思います。
これさえ持っていれば、いつか訪れるかもしれない悲しみのドン底からでも
帰ってこれそうです。
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2012年06月05日

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■丹羽(ヴィレッジヴァンガード イーアスつくば店)
もはや文化遺産に近い一枚

「野球」を観ていると急に少年時代の青い思い出が鮮明に蘇ったりして恥ずかしくて堪らなくなるんだけど、
それ以上ににやにやが止まらなくって気付いたら頬が痛くなるまで見入ってます。
たまは一発屋ではなく偉大でクレイジーなバンドだと改めて実感しました。
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2012年05月30日

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■ mmm(ミーマイモー/アニス&ラカンカ)
たまは日本の宝なんだ!
そう思えるライブドキュメンタリー映像です。
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2012年05月26日

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■森原 茂(the big raw)
たまの「野球」DVD化バンザイ!!
当時VHSで擦り切れる程見て実際に擦り切れてしまったうれしくてかなしいビデオ(笑)

4人のぶつからない音とルックスと驚愕のアンサンブル!!
最高にカッコイイじゃん!!

当時、中学生の僕はたまの「野球」を見てギターを買いに行きバンドを始めましたよ!

「カニバル」〜「かなしいずぼん」の流れが特に好きです(^^)

「野球」は4たまのLIVEの迫力が詰め込まれた最高の映像だと思います!!

ファンとしてDVD化は嬉しい限り!!

たまはカッコイイ!!!

このDVDを見てバンドを始める若者が増えると僕は思いますよ(^^)


■増谷哲也(the big raw)
野球のVHSは、たしか大阪のおばちゃんの友達の家から貰って帰りました。
自分ちで見たり、友達の家で見たり、バイト先の焼肉屋の休憩室で、仕込みが終わったあと置いてあったテレビデオに入れて見たりしていました。
見過ぎて擦り切れてしまい、挙げ句の果てにテープがビロビロになって見れなくなってしまったので、DVDになって嬉しいです。
僕にとって、たまは数少ない「カッコいい」と思える大人だったし、何かに夢中になるということを教えてくれたのも、たまだったように思います。
おじさんになったたまの人達が、今も歌っているということと、たまの人達がいる時代を過ごせることを、とてもラッキーに思っています。


■森原 覚(the big raw)
小学生の頃、
サッカーでもなく
ファミコンでもなく
だんぜん「たま」でした。

おかっぱ頭の人に憧れて、
目つきや、仕草、そして猫背まで真似しました。今も猫背が治りません(笑)

兄と2人で見ていた「野球」のVHSは、何回も巻き戻されたり、スローモーションにされたりで、たまったものではなかった事でしょう。

この野球DVDを沢山の人に見ていただきたいです。僕は初めて彼らの演奏を聴いた時、小学生にも関わらず、懐かしい感覚に包まれたのを覚えています。最高にかっこいいバンドです!

色あせる事のない不思議な時間。
是非体験して頂きたい。
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2012年05月25日

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■谷口マルタ正明(エコーユナイト/プノンペンモデル)

あの時「たま」のライブをグローブ座に見に行く時の感じを覚えている。
いま現在の事情は知らないが、高田馬場から歩いていく横目に、
家のない人や職のない人が炊き出しを受ける公園を見た
(その時、炊き出しが行われていたわけではないけれど)。公園には入らなかった。入れなかった。
しばらく行くとなんだか嘘のような建物が見えてくる。
それがグローブ座。そんな世界のアンサンブル、そんな世界のコーラス、それが僕の「たま」だった。
もちろん、いま現在の世界にも響くアンサンブル、響くコーラス、それが僕らの「たま」だ。
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2012年05月24日

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■江刺 雅広(タワーレコード秋葉原店)
唯一無二ってこういうことを言うのだと、気付かされるのに十分すぎる記録映像で、この音楽の素晴らしさに何とも言い様の無い高まりを感じて刺激されてしまいます。
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2012年05月23日

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■トンチ(スティールパン奏者 唄うたいその他もろもろもろ。)
なんだこりゃ!
小さい時にみた衝撃プラスこんなにも歌詞も曲も演奏も何もかもが、素晴らしいなんて。
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2012年05月22日

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■Ree(curly girly)
たまは永遠の少年、永遠の王子様達です!!これまでも、これからも私にとって1番の存在です!!!出会えた事に心から感謝☆


■ひろりん(curly girly)
たまを見ていると、子供の頃に戻ったような気持ちになります。
時間を越えるステキな音楽 大好きです!


■めぐたん(curly girly)
多才すぎる四人が集まって出来上がった名曲達!素敵です!尊敬です!

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2012年05月19日

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■奥田恵梨華(女優)
小学生の時、親に初めて買ってもらったシングルCDがたまの『オゾンのダンス』でした。

大人になりDVDで改めてたまを鑑賞すると、それはそれはまことに奇っ怪な世界観で…

たまって、すごいです!
「初めて」が、たまでよかった!?
野球シーンが不思議な余韻を残す、素敵なDVDでした☆


■宇佐美(ディスクユニオンお茶の水駅前店)
あの、たまの「野球」がついにDVD化!
好内容で、人気作品でありながら、
長らく廃盤になっていたという事もあり、
たまファンに限らず、誰もが待ち望んでいたはず!
今作の一番の見所と言うのが、やはり4人時代の貴重なライブ映像が見れると言う所。
映像はかなりきれいだし、カメラアングルの切り替わりも面白い。
唯一無二の存在である事を再認識させてくれる、素晴らしい音楽性、
ライブパフォーマンス、人柄を感じられる内容。
たまメンバー4人の歌詞、歌声、動き、演奏など、たまの全てを見て感動してほしい。
ライブの合間合間に、メンバーが野球をしている、
無声映画のような映像が入れられているのだが、
これがシュールな面白さがあって、1つの見所である。
最後の「おやすみいのしし」では、ステージ上を楽しそうに縦横無尽に動きまくるメンバーが素敵だ。
「たまの映画」などでまた注目を集めているたま。
是非、たまをあまり知らないけれど、気になり出している、10代、20代の方たちにも見てほしい作品。
見たら自然に笑顔になって、虜になるはず!

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2012年05月18日

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■沢田ナオヤ
「おとぎの国に迷い込んだ気分です笑、しばらくやっかいになります、」


■ボギー(nontroppo/ヨコチンレーベル)
中3のとき、イカ天で初めてたまに出会った。「らんちう」ショック!
録画したビデオを毎日毎日くり返し見る日々。
レコード「しおしお」を手に入れてからはそれをくり返し聞く日々。
もちろん「野球」もくり返しくり返し見ました。

いつかこんなバンドをやってみたい!
って誓い合った高校のクラスメイトたちと初めて組んだのは、なぜかブランキージェットシティのコピーバンドでした。

あれから思いっきり時が流れ、
去年ついに20年越しの思いが募って、たまの完コピバンドを一夜限りでやらせてもらいました(勝手に)。
やってみて分かりましたケド。とんでもなく難しいッすね!!!!

つくづく、奇跡的な4人組だったんだなあと思いました。
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2012年05月17日

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■あかね(たまイカ天出場のきっかけとなった元たまマネージャー/現パスカルズ)
あ、ちょっと銭湯に行ってきます。
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2012年05月16日

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■Hara Kazutoshi
自分は小学生以来のたまファンで、本作『野球』のビデオも、何度も繰り返し見ていました。
今回のDVD化で久しぶりに見返してみると、新たな発見もありつつ、やはり素晴らしい。
子供の頃に夢中になり、今も同じように好きだなあ、と思えるバンドに出会えたのは本当に幸運なことだと思います。
たまをリアルタイムで知らない世代の方にも是非見てほしい作品です。(そして感想を聞きたい!)

■笹口騒音ハーモニカ(太平洋不知火楽団)
僭越ながらコメントを寄せさせていただきます。恥ずかしながら正直な話、自分は「たま」のことを懐かしのヒットチャートなんかでたまにみる「さよなら人類」の人たちとしてしかほとんど知りませんでした。
このライブ映像を見てぶっ飛びました。そして、今まで聴いてこなかったことを大後悔しました。
周りに「たま」みたいなバンドはたくさんいますが、誰も「たま」にはなれない。
日本のビートルズ!じゃないし。日本のベルベッツ!でもない。
日本の「たま」というバンドがいたことをこれからもっと深く知っていきたいと思います。

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2012年05月13日

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■松井一平(TEASI / わすれろ草)
時限爆弾のような小爆発が時間差でおきるのがたまの凄いところで、
当時爆発したとき気付かなかった部分(気付けなかった部分)が、
今でもいたるところで破裂する。
その爆弾のほとんどがささやかに、奥ゆかしく配置されている。
爆弾を置いてきたことを、本人達が忘れていそうなところが好きです。

■澁谷浩次(yumbo)
仕事も勉強もせず家に引きこもってミニコミを作っていた10代の頃、
原マスミや友部正人に並んで、たまには大変お世話になりました。
スプーンでごはんを口に運んでくれたり、巨大な手でお風呂に入れてくれるかのような、
そういうたまの美しい大きさは今も変わらず感じることができます。
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2012年05月12日

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■坂本弘道(cello,electronics,musical saw,voice,etc)
4人の才能がせめぎ合う様を見て思う、
「共存とは何か?」 
ある「奇跡」の一頁。

■益子樹(Dub Squad/Rovo)
送られてきたDVDを当時を懐かしむつもりで見はじめた。
ら、あれ? これ、本当に22年も前のライヴですか?
あっという間に、たま、の世界に引き込まれる。
演奏のうまさや楽曲とアレンジの完成度の高さにやられたり、パフォーマンスに興奮したりしてるうちにあっという間に見終わってしまった。
とっくに時を超えていたんですね、たま、すごい!
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2012年05月11日

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■斉藤哲也
すばらしいバンドだということがあらためて感じました。
今若くてこのバンドを知らない人もぜひ観て聴いて欲しいと思います。

■ことぶき光
そいへば、こないだカレー屋さんいったら知久くんいて、でもって、やぱしヒザにカサビタできてて。。
小事故なんですがあ なほりづらくなったのかなぁーとか、おもったけど、
できやすくなたのかなあーとか、おもたけど、そっち←のほが当たってて、あはぁーおとなに戻りたいねぇー。
って、いかし過ぎmちゃカラスもヨケナイDVDに。いっちはんおとなぽかった玉響のたま、が、
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2012年05月10日

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■ shop mecano 中野泰博
何にも似ていない「たま」の歌は
誰にもある普段は気付かない心のツボを押す

「野球」に収録された曲はアマチュア時代に熟成された初期の代表曲ばかり

異なる個性の四人が奇跡的に生み出すアンサンブルは今もなお代わりになるものがない
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2012年05月08日

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■見汐麻衣(埋火/アニス&ラカンカ)
イカ天を観て知った「たま」の音楽。いちばん聴いていたのは小学生の頃。

ブラウン管の向こう側の「たま」という人達が
満月の夜にだけ現れるおばけのような、
日曜日になると毎回同じ場所に立ってる怪しいお婆さんのような、
どちらも自分だけにしか見えていない姿なのか、それは想像の中のことなのか、
「ちょっとなんだかよくわからないんだけど、自分には確かに見える、ふたしかなこと」
を感じさせて(見せて)くれるバンドでした。
小学生の頃以来聴いていなかった筈の「牛小屋」「夕暮れ時のさみしさに」「マリンバ」という曲をDVDで久しぶりに聴いていたら、
一緒になって全部歌える自分にビックリしました。
そうしたらなぜか泣けてきました。
忘れていたことさえ、忘れていたこと。を、いっぺんに思い出しました。

でもまた忘れるんだろうと思います。
「たま」の音楽は自分にとってそんな感じです。

大人になった今、「たま」だった人達を、
ライブハウスなんかでふいにおみかけすると
ファンタジーと夢と現実がごっちゃになり一瞬あわてます。
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2012年05月07日

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■長谷川雄一(Jaaja)

たまが社会現象にまでなった当時僕は中学2年で、音楽雑誌に挟まっていたポスターではじめてたまを知り、ああ、音楽会社がお金儲けの会議で作り上げた企画物のコミックバンドだなと思いました。で、音楽を聴いても、奇を衒ってるのかなとか、すごく元気な人とすごく元気の無い人がいるなとか思ったくらいで、全然衝撃を受けませんでした、と言えば嘘になるかもしれないけど、他人の評価が気になるような拙い中2の美意識では計りきれない奇妙な存在だったので、これがいいのかそうでないのか自力で判断できなかったんです。なにせ同じ時期、世間ではブルーハーツやXみたいな、中2にとってすごく刺激的なバンドが一杯いたのですから。

そして大人になって、自分のやってるバンドがたまっぽいなどとインターネットに書かれショックを受けて改めてたまを洗い直した所、ドラムの人の体格とヘアスタイル以外全然似てませんでした。

たまは、とんでもない化物集団です。化物はちょっと違うかな、化物は、たまをむさぼって大きくなるブームや社会現象のほうで、その渦中でぶれることなくエッジの利いた正気を保ち続け表現する彼らは、でもやっぱり化物かな。とにかく大ヒットしたこと自体、それが本当にこの社会の枠組みの中において正当な評価だったのかどうかもよく分からないくらい従来の皆がよく知ってるものとは違ってたから。

あの時代に多感な時期を過ごしてたのに、たまを一人では抱えきれずスルーした自分を少し後悔しつつも、大きな渦に巻き込まれて、散々メディアにおもちゃにされて、担ぎ上げられた当時の空気感を抜きにして、DVDでステージ上のリアルな有様を観れるというのは新参者のファンにとって嬉しいことです。

今、たまの音楽が好きって言うことが恥ずかしいです。なぜなら多分一番好きだからです。

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2012年05月06日

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■友部正人
もしぼくが「たま」の人たちを知らなくて、このDVDを初めて見たとしたら、
「たま」のライブを生で見たくなって、ライブのスケジュールを探すだろうな。
でもぼくは「たま」の人たちをよく知っていて、このライブも生で見たのだけれど、
やっぱりまた「たま」のライブが見たくなってしまった。
「たま」はまだ解散していないのではないか、とすら思ったよ。
解散はしたんだけど、それでもついてくるのが「たま」なのかもしれない。
だからこうしてDVDも見られるのかなあ、と思いました。
DVDだからこそ、一人一人の真剣な様子が間近で見られます。
今となってはその瞬間こそがぼくの宝物です。

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2012年05月05日

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■尾田(タワーレコード梅田マルビル店J-INDIE担当)
いい意味でも悪い意味(笑)でも絶頂期4人のたま貴重映像!「さよなら人類」しか知らない人々を惑わせまくる変化球の連続!
この“たま”を受け止められる正捕手に贈ります!

■池田(タワーレコード新宿店 NEWAGE担当)
これは本当に快挙だ!
こんな奇跡的瞬間をパッケージしたライヴ映像が
いつでもアクセス出来るDVDとなった!

だって本当にそうだ、
日本の音楽文化の未来の為にも
たまを知らない世代にもどんどん伝えて行くべきだ。

例えばこれを見てある人は「あ〜、俺には無理だ。。」となるだろうし、
逆にまたある人は「めっちゃインスピレーション!」ともなるだろう。

本物に触れる事で、より真摯な音楽への態度が生まれるハズだからだ。

ここまで永遠に普遍性を持った音楽にはそうそう出会えない。
いつの耳で聴いたってその都度鮮烈な体験となる。

時代や流行りといった状況や時の流れなどには決してかき消される事は無い。

ただ奇を衒う事と必然との間には無限の距離がある。


僕のたまとの出会いは小6の時の「さよなら人類」だった。

そして、そのイメージとのギャップに驚かされたのが滝本さんの「海にうつる月」
その美しい旋律の後ろでマダムソースの文字や、石川さんのランニング姿。

滝本さんの楽曲の、歪なる美しさにそれが妙に
説得力を加え、これぞ、たまだ!と完全に虜になった。

4人の天才SSWが偶発的に出会った世界的にも
例の無い奇跡のバンド!

少年性、前衛さ、残酷さ、日常と非日常の攪乱、
その形容はいくらでも出てくるが、
この素敵なパフォーマンスを前にしては
いくら上げても陳腐かもしれない。

これは本当に家宝にすべきだ!
今回この作品に初めて出会えたあなたはツイてる!

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2012年05月04日

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■かわべ(ミツメ)
子供の頃テレビから流れて来た、たまの音楽をなんとなく怖がっていました。
それは、容姿と名前からは考えられない凄みを感じていたからなのかもしれません。
大人になった今、このDVDを見てそう思いました。

■まお(ミツメ)
様々な音楽を聴いた後に、たまを久しぶりに聴いてみると、その度に新たな発見があります。
そして、その度に自分の中でたまは魅力を増していく気がします。
8歳の頃たまを初めて聴いて以来、
数年のスパンでそれを繰り返していますが、
勿論このDVDをみたときもそうでした。
どの時代のどのバンド・グループと比べても見劣りせず、むしろ輝いてみえる所以は、
「こんな風にやればいいよね?」的なバンドの既成概念にとらわれず、意識的に奇を衒うでもなく、
とにかく自然に、自分たちのやりたいことをやりたい形でやっていること。
言葉にすれば普通に聞こえるかも知れませんが、
このDVDを観ればそれがどんなに奇跡だったかというのが分かります。
綿密で豊かなアレンジ、随所で突発的に挟まれるアドリブ、
それらが確固たる演奏能力によってたまでしか有り得ないグルーヴを生んでいて
たまはライブバンドでもあったのだ、と改めて思います。
その奇跡的な瞬間が、DVDというフォーマットで残るということは本当に素晴らしい。
これからもずっと語り継がれて欲しいです。

■須田(ミツメ)
大真面目におかしなことをしている大人が4人。ほんとうにかっこいいです。
全員の個性とアイデアが詰まっているから、何度聴いてもハッとさせられます。
20年以上たっても色あせない、新しい音楽。
きっと誰もマネできないから、この先もずっとそうあるんだと思います。

ライブ映像では、たまの素晴らしい演奏技量も堪能できて、あまりの嘘の無さににやにやしてしまいます。
リアルタイムでたまを観られなかった同世代の友人に、心からおすすめしたい作品です。
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■矢野雄平(ガール椿)
「あー、たまっていう一発屋のバンドいたねー。懐かしー」
に対し、ちょっとムキになって反論する、俺のような知ったかぶりが必要な時期があった。
「圧倒的なオリジナリティ云々…」
「高いクオリティ云々…」

それから幾星霜。

今、音楽を真正面から聴いている世代は「一発屋のたま」を知らない。
俺のような知ったかぶりは必要なくなったのだ。

ありがとう。さようなら。

若者よ。このDVDを観終わった若者よ。
俺は昔とは逆の知ったかぶりをする。たまは、こんな奇怪な音楽性で、あんな眼光で、紅白に出たのだよ。
こんなに前衛的な…いや前でも後でもないとこにいるバンドが普通に売れたのだよ。
偉大な「時代」の力なのか?もちろん、それは大きくある。でも、たま以外のバンドに出来たかな?

若者よ。たまはバカ売れした、どメジャーバンドだよ。
どう思う?
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2012年05月02日

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■imai(group_inou)
初DVD化、おめでとうございます!
強烈な個性がぶつかりあって、一つの音楽になっていく様は見ていてゾクゾクします。

■ゆーきゃん
なんにもないところから、ひとが音楽を生み出すということ、
なんにもないところから、ひとが物語を生み出すということ。
なんにもないところから、ひとが野球を生み出すということ、

最初の音符、ひと筆、始球式、
そこに、逃れ難い、宿命的な「重さ」があるように思う。

たまは、
軽やかで自由だけど、
ものすごい重力を放っている。
このステージは、ひょっとしたら、はじめて木星に着いた人類が感じたよりも重かったのではないか。

なんにもないところから、たまがたまを生み出すということ。

■tickles
ぼくにとって魅力的な物や事はいつだって、泣けるし笑える!
音楽にのめりこんで行けば行くほど『たま』のすごさがわかります。
これからも僕の中でどんどん『たま』が成長していくように、
このDVDを見た人も自分の『たま』を見つけられることを願っています。
必見!

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2012年05月01日

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■ジョニー大蔵大臣(水中、それは苦しい)
今日 麺類がはじめて 木星についたよ
今日 吉田類がはじめて 居酒屋についたよ

■アナーキー吉田(水中、それは苦しい)
誰でもわかる言葉と楽器、誰にも真似出来ない音楽。

■セクシーパスタ林三(水中、それは苦しい)
21年越しのDVD化おめでとうございます。
映像は粗いけれど、音楽は少しも色褪せていない。
4人の妖精が楽しそうに飛びまわっていました。
たまに出会えてよかった。
100年後も1000年後もそのずっと先も、また形を変えて語り継がれていくことでしょう。
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2012年04月30日

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■はかまだ卓(サード・クラス)
20年以上前にこんなことが行われていたとは…才能があり過ぎていてみんなとてもませている。ユーモアセンスも素晴らしく、当時観ていた「たま」だがなぜか新しく感じる。こども時代からかなりぶっとんでいた存在の集まりに違いない。

■大塚ヤヨイ(サード・クラス)
偶然を装って集まった4人がそれぞれの物語を話し始めて、みんなで答えもせずに合いの手入れたりかわいい音出したり言葉遊びしたりしていたらいつのまにか日が暮れていたような、ショートショートのお芝居を見ているような、そんなどんなあんなこんな気持ちになるライブ。祝DVD!

■クメムラヒトミ(サード・クラス)
これは、アンプラグド?どういうことだろう?
エレキサウンドじゃないのに壮大で厚みもあって、素晴らしいアンサンブルとコーラス。
この当時、私は中学生でしたが、あの頃も今でもこんなグループ いないと思います。
この発売、ヤバイ。
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2012年04月29日

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■溝口徹(横川シネマ)
夜、誰もいない映画館のスクリーンに映して見ました(家に再生デッキがないので…)。
僕は、リアルタイムには「たま」を聴いていなかった遅れてきた来た観客でしたが
情景や妄想が心の中でどんどん巨大に立体化していくような不思議な鑑賞体験になりました(心の3D?)。
想像力や寛容さを後回しにした窮屈な日常こそナンセンスだ
と思い直したのは、今の時代にこのライブを拝見できたからかもしれないな、と感じました。
ありがとうございました。

■ゴトウイズミ(ミュージシャン/ヲルガン座・ふらんす座主催)
例えば1990年の紅白歌合戦。まだ若い私は「遂にここまで来た!」と胸の高鳴りと共に、
テレビの前で日本の音楽シーンが湾曲した瞬間を確実に感じていた。
そしてまた例えば。未だに日本で一番好きなバンドは?と聞かれたら頬を赤らめ、ちょっと躊躇してから「たま」というだろう。
グローブ座でのこの演奏会は、そんな「たま」のライブ映像の中では、最もラグジュアリー且つトリッキーだ。
このたまらないバランス感を是非とも感じて欲しい!と、真剣に思っている人間がここにいる。

■宮中/岩切(中華蕎麦 蘭鋳)
やっぱり『らんちう』が好き
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2012年04月27日

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■ ライオン・メリィ
昔のぼくらは子供達(ライオン・メリィ)

「日本のバンドのレベルは、欧米に追いついた」的な物言いも有ったが、ロックであることがもうダメだ。
100%独自のものでなければ、海外で認められる訳が無い。日本では、YMOと「たま」だけだったね。
どうしてもビートルズを連想してしまう。毎回全員がリードボーカルって、他に無い。
ビートルズが、たまを見たら、どう思うだろう。1989年、イカ天出た時、ジョージは存命。てゆか46歳。
私も、イカ天で初めて見た。ひっくり返った。特に伝説の5週目!
信者になり、LP、CDを買い、人に会うごとに良さを説いて歩いた。ホントホント。
この映像のグローブ座も見たなぁ。CDの購買者アンケートに「落ち目になったら一緒に何かやりたいです」と書いた。
やなちゃんが辞めた時には悲しかったけど、自分が代役でサポートするとは!ネ。そりゃ嬉しかったずら。
ロックバンドのリハは音が大き過ぎて、逆に殆ど聞こえないが、たまのリハはCDと同じバランス!
同じ音で、笑っちゃうほど嬉しかった。その時のDATの録音、保存してます。
一度だけ高円寺で「さよなら人類」やったね。4人で順番に歌って。私は最初の2行歌った。矢鱈目鱈楽しかったなぁ。
飄々と気楽にやってるようで、真剣さも半端ない。
知久君がライブ前に爪にアロンアルファを塗ってるのを見た事がある。割れたら困るからね。
何ていうか、スゴく、ちゃんとしてる。曖昧なところが無い。極めて芸術的。
けどユーモアと、キャラクターで、全く聞き飽きない。見飽きない。
って、そんなことは私が言うまでもない。見た人は全員が知っている事だ。
もし見た事がないのなら、スゴく損をしてる。この「野球」という映像は見た事がなかった。
当時私は貧乏でVHSデッキも無かったし。これ!イイネ。ライオンさんが「イイネ!」と言っています。
ぎざかわゆす。若い。つーか少年達。
この四人が出会った事は、John,Paul,George,Ringo,が出会った事に匹敵する奇跡だ。
私が出会ったのも奇跡だ。案外、奇跡って、イッパイ有るのな。(=^(エ)^=)ゞ
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2012年04月26日

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■明石史(タワーレコード神戸店)
たまの黄金期のライブ映像の復刻、解散してしまった今、もう1度DVDで見れるなんて凄いじゃないですか!!
私、初めて見ましたが、4人がそれぞれすばらしい才能をお持ちだという事を再確認。。。
いい曲いっぱいでドカーンときました!!
まるでデッカい夕焼けを見た時のような、ダイナミックであたたかい感動をアナタも感じて下さい。

■林(タワーレコード神戸店)
「さよなら人類」を初めて聴いたあの時の衝撃が蘇りました!改めてたまの楽曲の素晴らしさを再確認。感動した!

■吉田(diskunion日本のロック部門)
ビートルズよりも好きだなー
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2012年04月06日

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■酒井泰明(moools)
これは開帳された四体の国宝です。殺気と言い換えても差し支えない奇跡です。
それはノンビリとした幸せな殺気です。時代を越えた家宝です。

■MC.sirafu(とんちれこーど)

僕が人生で初めて観に行ったのは、たまのライブだ。
ちょうど「きゃべつ」がリリースされた時の渋公だったと思う。
同じくたまファンの大野くんと一緒に勇気を出して行った。
何故なら二人ともライブハウスはもちろん、コンサートホールにすら足を踏み入れたことはなかったからだ。
その緊張とは裏腹に、僕らはその初めての「音楽体験」に時間を忘れてうちひしがれた。

そして、約20年後の今。僕はこうして「野球」を観ている。
あの頃の記憶が蘇ったとか野暮なことは言わない。
未だに僕は遠い昔のこどもたちの一人だからだ。
アンコールの「おやすみいのしし」が終わっても、僕は時間を忘れてまだ遊んでいる。

さぁ、遊びの続きを。

■佐藤良成(ハンバートハンバート)
たとえば「かなしいずぼん」。歌の世界を一瞬で作り出す不吉なベースライン、その上を曲がりくねった川のように進む歌、トランス感を生むバックコーラスなど、これでもかという展開で緊張感が最高潮に達したところで突如テンポが半分になり、異形の語り部が薄気味の悪い話を始める。(アドリブだからCDと話が違う!)
 極めつきは、語りが絶叫で終わった直後のブレイクと、完璧な間で戻ってくるリフレイン。そして曲はコーラスとともにあっさりと終わってしまう。こんな曲を作れるバンド、奇跡としか思えません。

■佐野遊穂(ハンバートハンバート)
石川さんの、迷いのない動きが格好よいです。一筆書きのようです。
もし私がたまに入るなら、石川さんの役だと思うのだけど、自分があんなふうにできるだろうかと考えるとドキドキします。

■タカハシ ペチカ (ヒネモス、ショピン)
これほど芳醇でキテレツな音楽が90年初頭の日本をあまねく席巻したとは、あらためて痛快きわまりないアッパレなことです。

思えば たまのみなさんには、かっこつけたがりの青2才だったぼくに
「かっこ悪いことのかっこよさ」や「不真面目なことにこそ真面目に取り組むべし」等
大切なことを分かりやすく教えてもらってたのだと、今回 久しぶりに「野球」を拝見して思った次第。

祝 DVD化! 日本のトイポップの元祖!

■恒吉豊(OverTheDogs)
素晴らしい童謡のようなメロディーに乗せて、はっきり言って正気の沙汰じゃない歌詞。笑顔と鳥肌の混同。シュールの極致、それがたまです。知久さんの眼は綺麗で狂気。その眼を、たまの歌詞風に例えるなら、「触っちゃいけないビー玉をぉー、触った猫の肉球にぃー、宇宙の秘密を暴露するぅー、まーるーい、まーるーい眼んたまさー

■ハヤシ(POLYSICS)
僕はこのビデオが好きすぎて、音源だけ録音して聴くほどでした。中学時代、当時は「ライン録音」の方法なんて知らなかったので、父のカセットテープレコーダーをテレビのスピーカーにべったりつけて、息を殺して録音したのを覚えています(笑)
「たま」は「オルタナティブの究極系」で、独創的な曲は永遠に色褪せることがありません。ちなみに石川さんのパーカッションの音が僕の人生初のインダストリアル体験だと思われます。

■長尾玄武(赤い疑惑アクセル長尾)
僕が音楽に狂うきっかけになったのは、間違いなく、小学6年生の時に出会った「たま」の存在。西洋から輸入されたロックを完全にオリジナルな和テイストで再生し、90年代、バブルの豊かさの恩恵で今よりも盛んに紹介されていたワールドミュージックのエッセンスをふんだんに散りばめた音楽性。そして耳にすると誰もが追憶の旅にひきずりこまれる、怪しくぼんやりした幼少期の説明不能な世界観を見事に浮かび上がらせる詩世界。卓越した演奏力と表現力と構成力。今となってはそんな風に僕は分析できるけど、この1990年のライブ映像を初めて観た僕は改めて「たま」というバンドが到達した世界に感嘆せざるを得ない。パンクで、プログレで、オペラで、歌謡曲的で、オシャレで、ポップで、唯我独尊。僕にとって「たま」はビートルズなんかと比べられないくらい偉大な存在なのです。そんな「たま」の、最も脂の乗っていたであろう時期のライブを収めた本作は永久保存版、っていうか国宝。

■Joseph Nothing
初めて『たま』に出会ったのはテレビで見てたイカ天に出場した時だった。
まだ、自分はアメリカから帰国して間もなくの時で日本の文化をほとんど知らない時に出会った『たま』の音楽は子供の時だったのもあり衝撃が強く、なにやら自分の隠れた異形な感性の扉を開かれた気分だった。
当時、ヘビーメタル、マイアミベース一辺倒だった自分に変化をもたらしたのは間違いない(笑)
それから数十年を経て、自分も音楽家として活動する事になるが、ある日、知久さん、石川さんが参加してるパスカルズから僕の楽曲をカバーで使いたいとの連絡が突然、知久さんから入った。僕はパスカルズも当然ファンでライブにも行ったりしてたので正直ビックリした(笑)
それ以来、ありがたい事に自分はプライベートでメンバーと接する機会があるから言えるのだが、『たま』はパーソナリティーと作る音に乖離がなく、『たま』の音楽ほど素直な音楽はないなと思う。
このDVDでの演奏風景を観てても、アットホームで、ミュージックビジネスの香りが全くせず、なんかこう、自分の部屋で観てもニンマリしてしまい、とても良い雰囲気で楽しめる。日本が誇れる数少ない『本物』なバンド、『たま』はこのライブDVDで今の若い世代にも、そのずっと若い世代にも、こんなに独自の世界観を持った素晴らしいバンドが日本にかつていた事を永遠と語り続けて貰いたいなぁ?と思った。この作品は国宝級のモノだと冗談抜きに思う。

■今泉力哉(映画監督『たまの映画』)
『野球』を見た。一気に見てしまった。なんだろか。
これが22年も前のライブだってことが信じられない。
石川さんの見た目が変わっていないから、とかそんなことじゃなくて。
本当に本当に風化しない歌の数々に心が踊った。
見ている間、単純に楽しかった。
日々の細かい悩みがバカらしくなった。
たまの4人も楽しそうに見えた。
いろいろあったのかもしれないけど、すごく生き生きしてて。
ああ、音楽が好きなんだなと思った。
そしてお互いを好きなんだなと思った。

この世にはきっと知られていないだけで、
たまみたいな素晴らしい音楽を奏でるバンドやアーティストがいっぱいいるんだと思う。
そしてその多くのバンドは知られることよりも、
ただただ単純に音楽が好きで、
ただ音楽を演奏したり、ただ歌ったり、ただライブをしたりしていたいんだと思う。
それはとてもとても素敵なことで、美しいことで、
そういうバンドだったであろう『たま』のライブ映像がこうして残っていること、
そして当時を知らない私たち(私も。だって当時9歳だもの)が、
そのライブを見たり聞いたりできることはこの上なく幸せなことだと思う。
また、「野球」を見て、改めて『たまの映画』を撮らせていただいたこと、仲良くしていただいたこと、
が畏れ多いことだったんだなと思った。本当にその生き方に憧れる。

■ワタナベイビー
このビデオ、僕ももちろん持ってました!だけど友達に貸したっきりになっちゃってたな〜…。
そういう意味でも再発、嬉しいです!
でも、なんと言っても4人時代のたまのライブを後世に残してくれた事に感謝であります。

■ミックスナッツハウス/ソラネコ・のむらひろし
僕が共演させてもらったのは解散直前、3人での「しょぼたま」だった。
それでもなまたまの世界は海のように深くて、森のように広くて。
現実に帰ってくるのに少し時間がかかった。

やきゅうのたまをなまで観ていたら、
もしかしたら僕は、帰ってこれなかったかもしれない。
ビデオで助かった。

帰れなくなるのは怖いけど、この世界をもっと面白くするには、
あっちの世界を僕たちに見せてくれる、たまみたいな存在が必要なのだ。
いま、オンガクであっちに連れて行ってくれるヒトが少ないのが、
少し淋しい。
posted by ブリッジスタッフ at 23:15 | 寄せられたコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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